よくあるご質問

オープンキャンパスで寄せられた質問

オープンキャンパスで寄せられた質問の回答をこちらのサイトに掲載しています。

その他の質問

勉強やクラブ活動などに関する相談にはのっていただけるのでしょうか?

クラスごとにアドバイザー(担任)制度を導入し、経験豊かな教員が学業ばかりでなく学生生活全般に関する不安や悩みに個別に対応していきます。

学内の実習施設は整っているのでしょうか?

保健医療学部(鍼灸学科・柔道整復学科)では治療施設(鍼灸センター・接骨院)およびカンファレンスルームを学内にもち、臨床実習時に患者さんの治療を行うだけでなく、診療後に患者さんの病態把握、治療法についてディスカッションできるような環境づくりを行っています。

また看護学部では、講義室、実習室を兼ねた330㎡の教室を持ち、より実践的な看護実習を実施することが可能です。

スポーツトレーナーになりたいのですが。

「スポーツトレーナー」という名称がしばしば使用されますが、スポーツ選手のケアやコンディッショニングに携わる資格としては日本体育協会が認定する「アスレティックトレーナー」、「スポーツプログラマー」、また健康・体力づくり事業財団が認定する「健康運動実践指導者」などがあります。保健医療学部では、鍼灸学科、柔道整復学科の正規の履修科目に加えて、指定科目を履修することでこれらの資格を受験することが可能となります。

アスレティックトレーナーになるために鍼灸師や柔道整復師の資格は必要なのですか?

アスレティックトレーナーの資格自体は、鍼灸師や柔道整復師の資格がなくとも取得は可能です。しかし、現場で実際にトレーナーとして働いている方々の多くは、鍼灸師か柔道整復師、理学療法士のいずれかの資格を持ち、これらの技術をスポーツ選手のケアに生かしています。そこで保健医療学部では、将来スポーツ分野で働くことを希望する皆さんのためにアスレティックトレーナーの受験資格が得られるようにカリキュラム設定をしました。

学費以外にはどのような経費が必要ですか?

3学科に共通の経費としては、教科書代、白衣代、学外実習時の交通費などがあります。またこれ以外に鍼灸学科では鍼灸道具、柔道整復学科では柔道着、看護学科では聴診器などの器具にかかる経費が必要になります。なお、アスレティックトレーナーのコースでは、教科書代のほか実習着やトレーニング器具関連の費用が別途必要となります。

奨学金、教育ローンはどのようになっていますか?

奨学金は日本学生支援機構によるもののほか、看護学科では「東京都看護師等修学資金貸与制度」をご利用頂くことができます。後者は都内の看護師等養成施設に在学している学生を対象とした奨学金です。教育ローンは国の教育ローンの他、整備を進めております。詳細は「奨学金」の項目をご参照ください。

アルバイトは可能ですか?

講義は原則として月曜から金曜日まであり、4限(16時10分まで)、もしくは5限(17時50分)で終了します(アスレティックトレーナー、健康運動実践者の受験資格取得を希望される方は、土曜日に講義が行われます。また平日は学内施設を利用した現場実習が6限に開講される場合があります)。講義終了後の時間帯、また休日はアルバイトが可能です。

貴校の受験を考えていますが、障がい等がある場合、事前に相談できる窓口はありますか?

本学に入学を希望する方で、障がい等があり、特別な配慮を必要とする場合は、事前に入試事務室まで連絡し、相談して下さい。
東京有明医療大学 入試事務室
電話 03-6703-7000(代表)