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資料請求3つの魅力と未来

大学の特色

一人ひとりの「生きる力」に手を差し伸べる医療の夢を実現します

東京有明医療大学は、戦後日本の東洋医学の世界に多くの優れた人材を輩出し、その復興と発展に貢献した花田学園を母体とし、保健医療学部(鍼灸学科・柔道整復学科)と看護学部(看護学科)の二学部三学科より構成される四年制大学です。

少子高齢化や予防医療へのニーズが高まるなど、医療を取り巻く環境が大きく変化しているいま、時代は一人ひとりの「生きる力」に手を差し伸べる医療が求められています。すなわち「こころ」と「からだ」をトータルに捉える全人的な医療。東京有明医療大学は、こうした新しい時代の医療を支える人材の育成を行うために、東洋医学とナイチンゲールの看護思想が共通してもつホリスティックな人間観を重視し、思いやりと深い洞察力を兼ねそなえた感性豊かな臨床家を育成します。

東京有明医療大学の教育方針

本学の教育方針は「現代医学に加え、各種相補・代替医療を積極的に導入して、患者さんの利益、体質に合わせたベストな治療とケアを提供する」という統合医療の理念に基づいているものです。そこには「よき医療人である前によき社会人であれ」という創立者の精神が生かされています。

1 ささえる「心」  しなやかに対応できる医療人の育成

これまでの医療の枠組みにとらわれない新しい医療の担い手として、人間性豊かで思いやりのあるしなやかな医療人の育成に取り組みます。

2 こたえる「力」  統合医療を支える高度な技術の修得

日本の伝統医学の発展を最前線でささえてきた花田学園の技術を柱に、統合医療という広いフィールドで求められる高度な技術を伝えます。

3 ふかめる「知」  思考力を高め、医学の発展に貢献できる人材の育成

高度な専門知識を身につけた教育者や研究者として、将来それぞれの分野で指導的な立場をにない、新しい時代の医療の発展に貢献できる人材を育成します。

医療の伝統と未来が融合する新しい教育システム

本学の基本方針を実現するために、カリキュラムと設備に十分工夫が施されています。伝統的なカリキュラムに新しい理論と技術を取り入れ、次世代の医療に対応出来る人材を育てます。

よく分かる、しっかり身に付く少人数教育

東京有明医療大学は、教員が学生一人ひとりと向き合い、徹底した個人指導ができる「少人数教育」を基本とします。教師と学生の距離が近いため、普段の授業の中で技術や知識の習得がしっかりと身についていくだけでなく、教師や学生同士の活発な話を通じてコミュニケーション能力も自然に磨かれます。

「こころ」と「からだ」の双方にはたらきかける医療にとって、こうしたコミュニケーション力は、とても重要なものになります。

少人数教育により臨床実習重視の教育が可能となります。

国内外で活躍する、一流講師陣による質の高い授業

東京有明医療大学の母体となっている花田学園は、歴史と伝統のある専門学校です。 これまでに多くの卒業生を鍼灸師や柔道整復師として国内外に輩出してきました。 全国各地で地域医療の担い手として活躍しています。

こうした花田学園の伝統の力は東京有明医療大学の教授陣の顔ぶれにも現われています。 保健医療学部はもちろん看護学部の教授陣も、名実ともに一流のプロフェッショナルがそろい、 本学の特色の一つになっています。

学びが融合する視野の広いカリキュラム

現代医療と伝統的な東洋医学の学問体系を総合的に学べる教育課程(カリキュラム)を編成していることも東京有明医療大学の大きな特色といえます。

言語やコミュニケーションに関する授業や自然科学、心理学などの知識とともに、現代医療や東洋医学に関する基礎知識を、学部や学科を越えて学ぶことが出来ます。 こうした独自のカリキュラムにより、これからの医療人に求められる幅広い見識をしっかり身につけることが出来ます。

地域と環境を思いやる開かれたキャンパス

東京有明医療大学のキャンパスがあるのは、東京湾に面した開放的なウォーターフロント。自然換気システムや屋上庭園をはじめとする緑の環境づくりなど、随所に環境への配慮を施しました。

地域に開かれた大学として、カフェテリアなどは一般の人にも開放されています。また、附属医療施設もキャンパス内に開設する予定です。地域の人々の健康づくりに貢献するだけでなく、学生にとって貴重な実習の場としても利用されます。

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