看護学科・角田秋教授がISPN2026 Annual ConferenceでPoster Awardを受賞しました
2026年04月02日 社会貢献・研究
去る2026年3月18日(水)~21日(土)にアメリカ・シアトルにて
ISPN(International Society of Psychiatric-Mental Health Nurses)2026 Annual Conferenceが開催され、本学・看護学科の角田秋 教授がPoster Awardを受賞して表彰されました。
タイトル
‘Psychiatric Nurses’ Experiences of the 2024 Noto Peninsula Earthquake in Japan
【研究班メンバー】
角田秋、関本朋子(東京有明医療大学)、木挽秀夫(元中部学院大学)、福島鏡(聖路加国際大学大学院)
受賞者・角田先生のコメント
2024年元旦の能登半島地震で、帰省中に被災しました。東京に戻ってからも能登の人々が何を必要としているのか、遠方から研究者としてできることしたいと思いました。大学の特別研究費を獲得し、チームで現地調査を進め、これをきっかけに支援の輪、繋がりを作ることができました。調査では、精神疾患をお持ちの方はスタッフとの関係性を基盤に回復を進めていましたが、支援する側の専門職は、ご自身も被災しながら支援を続ける大変な状況であることがわかりました。学会では、審査員の先生方から研究の重要性についてコメントをいただきました。研究にご協力いただきました能登の皆様、研究チーム、大学の皆様に、心より感謝申し上げます。
(授賞式の様子)
(受賞者の皆さん)