柔道整復師によるスポーツ外傷セミナー~足関節編~
2026年05月11日 入試情報

包帯を巻いたり、プロの柔道整復師に実際に施術してもらったり。教科書では学べない「本物の感覚」をその場で体感できます。担当の先生は毎回異なるので、回ごとに違った技術や知識に出会えるのも魅力のひとつです。
開催概要
📅8月24日(月)、25日(火)、26日(水)、27日(木)、28日(金)
⏰13:00~14:00 (12:55集合)
📍集合場所
東京有明医療大学・1階・エントランスホール(事務センター前)
*附属接骨センター集合ではありませんのでご注意ください。
*外階段は上らず1階自動ドアよりご入構ください。
※応募多数の場合は定員を締め切ることがあります。お申込みはお早めにどうぞ!
足関節捻挫は、スポーツ中に最も多く発生する外傷のひとつです。足首をひねった際に靭帯が伸びたり断裂したりすることで起こり、適切な処置をしないと慢性的な不安定感や再受傷につながることがあります。柔道整復師はこうした骨折・脱臼・捻挫などのスポーツ外傷に対して、手術をせずに整復・固定・後療法を行う専門家です。このセミナーでは、そんな柔道整復師の技術を実際に体験できます。
足関節捻挫のしくみとテーピング・包帯巻きの実技・施術体験
✔ 足関節の構造と捻挫のしくみがわかる
✔ 包帯・テーピングなど、実際の現場で使われる技術を体験
✔ プロの施術で、自分の体の変化をリアルに感じる
スポーツ医療・柔道整復師を目指す方におすすめ
✔ 部活中に足首を捻挫したことがある
✔ チームメイトがケガをしたとき、何もできなくて悔しかった
✔ マネージャーとして、もっと選手の力になりたい
✔ 将来、スポーツに関わる医療の仕事に就きたい
東京有明医療大学附属接骨センター
柔道整復師が骨折、脱臼、打撲、捻挫などに対して応急処置や施術を行います。
地域医療の一端を担い、学生の臨床実習の場として活用しています。