本学大学院生が、フラッグフットボール世界選手権にメディカルチームの一員として帯同しました。

2026年09月01日 学生の活躍

去る2026年8月13日~16日にドイツ・デュッセルドルフで開催された国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)が主催するフラッグフットボールの世界選手権おいて、本学大学院・保健医療学研究科(博士後期課程)石井輝さんが日本代表チームのMedicalチームの一員として帯同しました。

フラッグフットボール

フラッグフットボールは身体的接触がなく幅広い層が楽しめることから世界的に競技人口が増加しており、ロサンゼルス2028オリンピックでは追加競技として採用されることが決定しています。

フラッグフットボールの世界選手権

世界トップクラスの男子・女子代表チームが、世界タイトルとLA2028への初の直接出場枠をかけて競い合います。
今大会では米国を除いた上位2か国がLA2028への出場を獲得します。

【写真:JAFA/HUDDLE】

トレーナー帯同した石井さんのコメント

この度、 国際アメリカンフットボール連盟が主催するフラッグフットボールの世界選手権に、Medicalチームの一員として帯同いたしました、大学院博士課程の石井です。
今大会は、2028年ロサンゼルスオリンピックの出場枠をかけた非常に重要な大会でした。結果として、男女ともにオリンピック出場の切符を獲得することはできず、男子6位、女子10位という悔しい結果となりました。しかし、チームとして多くの収穫があり、今後につながる手応えのある大会であったと感じています。
私自身、今大会を通して、改めて鍼灸の即効性や現場における需要の高さを実感することができました。これまで学んできた鍼灸とアスレティックトレーナー(AT)の知識・技術を、実際の国際大会の現場で活かすことができ、「鍼灸×AT」を取得して良かったと強く感じています。2028年ロサンゼルスオリンピックへの出場枠は残り3枠。まだチャンスは残されています。選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、Medicalチームの一員として、そして鍼灸師・ATとして、引き続き全力でサポートしていきたいと思います。

【写真:JAFA/HUDDLE】

 

関連サイト

試合結果
https://americanfootball.jp/flag_japan_team/news/457/

オリンピックへ出場への道
https://americanfootball.jp/road-to-LA2028/